介護のはじまりについて
こんにちは٩( ‘ω’ )و
京都 保険外プライベート看護サービス PRESENT 代表の関です。
本日は、「介護のはじまり」についてお話ししていこうと思います。
まだまだ、元気。私には関係ない。と思っている方から
そろそろ介護してもらわなければ生活がしんどいな。
介護?なんのこと?私は大丈夫。と思っておられる方など様々ではないでしょうか?
しかし介護は、いつ、どうやってやってくるかは分かりません。徐々に老化が進んで必要になってきた。
のであれば、ゆっくり準備をしていけば良いのですが、突然やってくることもあります。
これは、ご本人だけではなくご家族にも関係します。
そんないつかは必ずくる介護に備えていざという時のために慌てない介護のシュミレーションを・・・。
>想定パターン1
突然入院した。
急性期病院では医療処置が終わると同時に退院の準備が始まります。
このパターンはご高齢の方だけではなく若い方にもありえる話です。
病気だけではなく不慮の事故でも同じです。
>想定パターン2
同じことを何度も言う。
記憶力の低下。辻褄が合わないことも。
冷蔵庫に同じ商品がある。食器が綺麗に洗えていない。なぜか室内が臭い。
こんなことがあればまずは相談を!!
高齢者の介護についてはじめに相談するのは、地域包括支援センター
介護の必要な人が住むお近くの地域包括支援センターに相談してみて下さい。
場所がわからない時は、区役所へ行くとお住まいの地域の支援センターを教えてくださいます。
また、その際に地域毎に配布しているパンフレット?冊子みたいなものももらえると思います。
選択1)
リハビリ専門病院
→自宅への復帰を目指して最長3ヶ月入院が可能です。
ただし、リハビリ病院は地域によっても待ち時間などがあり、なかなか受けいれてもらえない場合もあります。
選択2)
介護老人保健施設
→医療やリハビリが必要な要介護者が対象。病院と自宅の中間的な役割。
入所期間は3〜5ヶ月。
選択3)
介護保険を利用して自宅で暮らす
→住み慣れた自宅で暮らして必要に応じて訪問、通所、短期入所サービスなど介護保険サービスを受けます。
(介護保険認定までが時間がかかります)
選択4)
ケア付きの自宅以外の住まい
→在宅介護が困難になった場合など施設の入所やホームへの入居を考えることもあります
(最近は、サービス付き高齢者住宅も増えてきていますね)
様々な選択肢がありますが急に必要になった際に急に使えることはなかなかありません。
いざという時のために是非、様々な知識とサービスを知ることで有効な活用ができるのではないでしょうか?
介護保険制度についても少しずつUPしています。
もし気になる方がいらっしゃいましたら他の記事も見ていただけましたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
京都 プライベート看護サービス PRESENT では
いざという時のために健康な時から関わる事を大切にしています。
こんな時、どうしたらいいの?病院に連絡するのは気がひけるな。など
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